コンビニで1万円札(2008.08.05)
消費生活に電子マネーが登場して久しいですが、電子マネーはコンビニの買い物にも今やすっかり定着した感があります。
私が日ごろ利用するコンビニFは、電子マネーEdy に対応しているため、支払いにはレジでポイントカードのTカードと決済のためのEdy一体型クレジットカードの両方を提示します。
先日お昼時で込み合っているFのレジで、ばばあが大量の買い物をして(スーパーでの買い物みたいにかごに野菜や調味料をどっさり)、バッグをごそごそやって手間取っている列に並んでしまいました。
ちょっといらっとしたけど「まあ、いいか」と思って何気にレジの方を見ていたら、ばばあはおもむろに財布から1万円札を取り出すではありませんか!コンビ二での買い物に1万円札を使うやつ、初めて見ました。私など、財布に1万円札が入っていることはめったになく(とういか、使う予定があるときしか1万円以上入れない)、もう1万円札のデザインも忘れてしまいました(*^_^*)。うらやましいぞ、年金生活者!
コンビニの多機能化に伴い、たしかにATMや公共料金の支払いやネットショッピングなどの決済で利用することも増えましたが、基本コンビニの名の通り、ちょっとした買い物に利用することが「コンビニの買い物の王道」だと思っていました。そんなことお前が勝手に決めるなと言われれば、はい、その通りです。
でも、ちょっとだけ言わせて。コンビニでお買い物をする後期高齢者のみなさん。クレジットカードや電子マネーで決済しろとは言わないけど、せめて千円札で支払ってね。昼時のコンビニは忙しくて貧乏なサラリーマンやOLで混雑しているのです。


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